塗布性がよく、加熱時に垂れない!
フラックスの残渣、除去が簡易です。
概要 | 用途 | 使用温度 | |
---|---|---|---|
シルフラックス №,4 |
オールラウンドタイプで溶融温度の低い銀ろう。 | 銅 鉄系合金一般 |
600~800℃ |
シルフラックス S |
オールラウンドタイプですがシルフラックス №4より高温域で用いられる。 特に酸化されやすいステンレス、銅、鉄系合金に対し効果抜群です。 |
ステンレス 銅 超硬合金 |
600~850℃ |
シルフラックス NS |
このフラックスは高温用として開発されたフラックスで、高温域でのフラックスの安定性が良く、又長時間のろう付け時でもフラックスの活性力が低下しません。この製品はフラックス自体硬く仕上がっていますので水を加え柔らかくした上でご使用ください。 | ステンレス 銅 超硬合金 |
600~900℃ |
シルフラックス S8 |
超硬合金用フラックスとして開発されたもので、従来のSタイプの改良品でフラックス自体の切れが良く、ろう付時の飛散が少ないために自動ろう付(ディスペンサー式、タンク式)用フラックス及び手塗り用フラックスにも適しています。酸化防止効果が絶大で銀ろうの効果を最大限に引き出すことが出来ます。 | 超硬合 鉄系母材のろう付 |
600~900℃ |
用途や環境にもお答えできるよう
豊富な種類の銀ろうを取り揃えています。
種類 | 銀 | 規格 | 液相線 | 液相線 | ろう付け温度 | 特徴 |
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450 | 45 | BAg-1 | 約605℃ | 約620℃ | 約620~760℃ | 各種銀ろうの中で最もろう付け温度が低く流動性も優れます。 |
500 | 50 | BAg-1A | 約625℃ | 約635℃ | 約635~760℃ | ろう付け温度が低く、流動性に優れています。 溶融温度範囲が狭いため急熱、徐熱のいずれにも適します。 |
350 | 35 | BAg-2 | 約605℃ | 約700℃ | 約700~845℃ | 流動性が良く一般ろう付けに適しています。 溶融温度範囲が広いので不均一な継手間際のろう付けに適します。 |
503 | 50 | BAg-3 | 約630℃ | 約690℃ | 約690~815℃ | ニッケルを含有しているので耐食性を要求するステンレス鋼の ろう付けに適します。また超硬工具のろう付けにも適します。 |
402 | 40 | BAg-4 | 約670℃ | 約780℃ | 約780~900℃ | ニッケルを含有している為機械的性質が良好で、 特に衝撃に対する抵抗が優れています。 |
45 | 45 | BAg-5 | 約665℃ | 約745℃ | 約745~845℃ | カドミウムを含まない銀ろうで食品関係のろう付けに使用できます。 継手間際の大きな物に適します。 |
50 | 50 | BAg-6 | 約690℃ | 約775℃ | 約775~870℃ | 継手間際の大きな物や、すみ肉を必要とする場合に適します。 |
565 | 56 | BAg-7 | 約620℃ | 約650℃ | 約650~760℃ | カドミウムを含まないろうで融点が低く、 炉中うろ付けに適す流動性、耐食性に優れています。 |
3300 | 30 | 約605℃ | 約705℃ | 約705~800℃ | ||
4700 | 47 | 約630℃ | 約670℃ | 約670~810℃ | ||
4900 | 49 | 約625℃ | 約710℃ | 約710~840℃ |
掲載商品以外にも種類がございますので、お気軽にご相談ください。
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