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銀ろう

用途や環境にもお答えできるよう
豊富な種類の銀ろうを取り揃えています。

種類 規格 液相線 液相線 ろう付け温度 特徴
450 45 BAg-1 約605℃ 約620℃ 約620~760℃ 各種銀ろうの中で最もろう付け温度が低く流動性も優れます。
500 50 BAg-1A 約625℃ 約635℃ 約635~760℃ ろう付け温度が低く、流動性に優れています。
溶融温度範囲が狭いため急熱、徐熱のいずれにも適します。
350 35 BAg-2 約605℃ 約700℃ 約700~845℃ 流動性が良く一般ろう付けに適しています。
溶融温度範囲が広いので不均一な継手間際のろう付けに適します。
503 50 BAg-3 約630℃ 約690℃ 約690~815℃ ニッケルを含有しているので耐食性を要求するステンレス鋼の
ろう付けに適します。また超硬工具のろう付けにも適します。
402 40 BAg-4 約670℃ 約780℃ 約780~900℃ ニッケルを含有している為機械的性質が良好で、
特に衝撃に対する抵抗が優れています。
45 45 BAg-5 約665℃ 約745℃ 約745~845℃ カドミウムを含まない銀ろうで食品関係のろう付けに使用できます。
継手間際の大きな物に適します。
50 50 BAg-6 約690℃ 約775℃ 約775~870℃ 継手間際の大きな物や、すみ肉を必要とする場合に適します。
565 56 BAg-7 約620℃ 約650℃ 約650~760℃ カドミウムを含まないろうで融点が低く、
炉中うろ付けに適す流動性、耐食性に優れています。
3300 30 約605℃ 約705℃ 約705~800℃
4700 47 約630℃ 約670℃ 約670~810℃
4900 49 約625℃ 約710℃ 約710~840℃
左右の矢印 人差し指

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選び方に迷われた際も、どうぞお問い合せください。

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